爪水虫 爪痛み

爪水虫で爪が痛い!!

爪水虫の症状で爪が痛いと感じたら重症化のシグナルです

 

爪には知覚神経がありません。
したがって爪水虫になっても、爪が痛いとか「かゆい」とか感じることはありません。
しかし、このことが爪水虫の感染に気付かず、治療をおくらせ、症状を悪化させてしまうのです。

 

爪水虫が進行すると、症状としては、

 

 

爪の色が濁り始め、黄ばんだり、全体的に褐色になったりします。
また、爪の艶やかさは失われ、爪が変形して、厚くなり、表面はぼろぼろになってきます。

 

 

しかし、爪水虫がさらに進行し、
爪の変形や、ぶ厚くなる程度が進むと、指の肉の部分が爪に圧迫されることがあります。
このために、痛いという症状が出ることがあります。

 

 

と言うことは、爪水虫で爪部分が痛いと感じた時は、爪水虫の症状が非常に悪化し、
重症化した状態を意味しているのです。
爪水虫に感染した初期の症状では、痛みは全く感じません。
進行しても、爪の色や、形や、厚さ、などに変化が現れますが、
痛いと感じることはないのです。

 

 

 

爪の痛みが爪の変形によるものでない場合には、爪カンジダを疑う必要があります。
爪水虫との違いは、
・爪に赤みがある
・押すと痛い
です。

 

 

爪水虫、爪カンジダで爪が痛いと感じた場合には、治療のためにすぐにでも
治療を開始しましょう!!