爪水虫 治し方

爪水虫の治し方

爪水虫の治し方3種類の紹介

 

現在では、爪水虫の治し方は3種類あります。「飲み薬」「塗り薬」「レーザー治療」です。
この3種類の治し方について、紹介します。

爪水虫の治し方①飲み薬

 

爪水虫の治療には最も一般的に、飲み薬が使われます。 
白癬菌は固い爪の奥に住み着いていますので、
市販の水虫薬(塗り薬)では、爪の中まで浸透しにくく、あまり効果は期待できません。

 

ラミシール、イトリゾールなどの飲み薬を飲みますが、新しい爪が生えかわる間
(足の爪では、6-10か月間)続ける必要があります。
飲み薬は市販されておらず、専門医に処方してもらう必要があります。
したがって、通院する必要があります。

 

 

爪水虫の治し方②塗り薬

時間がなくて病院へ行けない人や、肝臓に持病があり、薬の副作用の関係で、飲み薬治療ができない人もいます。
市販の爪水虫専用の塗り薬は、浸透力、効果の弱いものしか販売されていません。
効果、浸透力の強い通販の塗り薬クリアネイルショットがおすすめです。

 

 

爪水虫の治し方③レーザー治療

爪水虫の治し方としては新しい治療法です。
レーザー光線を患部にあてて、白癬菌を殺します。
通院の頻度は少ないですが、重症の場合は長期間の治療が必要です。
副作用の心配はなく、効果が期待できる治療法ですが、保険適用外ですので費用が割高になります。