爪水虫の民間療法 木酢液と竹酢液

爪水虫は、木酢液、竹酢液で治せる?

木酢液、竹酢液という言葉が、
爪水虫で悩んでいる時に、ふと目に付いたという方がひょっとすると多いかもしれません!

 

皮膚科や専門医で処方してもらう水虫の飲み薬には、人によっては危険な副作用があるんです。
でも木酢液、竹酢液なら時間はかかるけれど、自宅で治療をして完治が望めるという実態があります。

 

 

具体的に木酢液、竹酢液ってどんなものでどんな効果があるのかというと、どちらとも殺菌効果のある「酢」なんです。
しかも園芸に使用する殺虫剤的な役割として使用される事が主なのです。
その殺菌ということに注目して木酢液、竹酢液で水虫を殺菌するという仕組みなんですね。

 

木酢液、竹酢液は木や竹を焼いて出てくる煙を冷却する事で赤褐色で臭いが鼻につくような液体が抽出されます。
これでお酢のような物質が出てくるのも不思議ですが、その鼻につくような臭いが植物の生育を促進したり、土の中の微生物を活性化させたりカビなんかを突かせない(殺菌)効果があると言われています。

 

この性質を利用して爪に出来た爪水虫などに吹き付けたり、お湯に薄めて足湯をすることで時間はかかるのですが、白癬菌を退治するという自宅で出来る治療方法なんです。
木酢液と竹酢液どちらが爪水虫に効果があるかというと、
竹酢液のほうが効果が高いと言われています。
使用する場合には、不純物のない蒸留竹酢液
を使うようにしましょう!

 

 

いまでは爪水虫は、塗り薬では効果がなく、飲み薬でないと治せないと言われてきました。

 

これは、爪には液体を弾いてしまう膜があるためです。
これは、液体である木酢液、竹酢液も一緒です。
ただし、酢は長時間かけるとこの液体を弾いてしまう膜にも浸透させることが出来ます。

 

木酢液、竹酢液の酢は、液体であること、揮発性があることから、効果を出すためには
1日数回原液を塗る必要があります。
木酢液、竹酢液は比較的安価であるというメリットが有りますが、
効果を出すための手入れが面倒くさいというデメリットが有ります。

お仕事をされている方など忙しい方にはあまり現実的な治療法ではありません。

 

水虫の治療に使うならまだしも、手間と効果を考えると
爪水虫の治療に竹酢液をつかうのはあまりオススメできません。

 

 

現在では、液体を通さない爪の膜に浸透する爪水虫専用の塗り薬が発売されています。
お手入れも1日1回で済むのでおすすめです。

 

 

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