爪水虫 市販薬 効果

爪水虫に市販薬は?

爪水虫を「市販薬」で治したい!!

 

爪水虫に一番効果が期待されている薬は飲み薬タイプと言われています。
しかし、残念ながら飲み薬は、市販薬としては取り扱いがなく、皮膚科専門医に処方してもらわなければなりません。

 

仕事が忙しくて会社を休めず、病院に行くことができない場合には、
市販薬の塗り薬に頼ることになりますが、市販薬でも効果があるのでしょうか。

 

 

爪水虫は、白癬菌(はくせんきん)に感染し、この白癬菌が爪の中にまで侵入して増殖することで発症します。
爪水虫になる人は、足に水虫があり、その菌が親指の爪に感染したケースが多いです。
なお、爪水虫は足の親指以外の爪や、手の爪に発症する場合もあります。

 

 

市販薬の塗り薬は専門医処方の飲み薬ほどの効果はありませんが、市販薬の塗り薬でも爪水虫を治療することは可能です。

 

爪は、水分や油分を通しませんが、爪に浸透するタイプの爪水虫専用の市販薬(塗り薬)を使うことで、治療効果が出ます。

 

爪水虫専用の市販薬(塗り薬)は、「エフゲン」
という塗り薬があります。
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この「エフゲン」は10年以上前から市販されている、水虫、爪水虫用の塗り薬ですが、
爪水虫の場合には、爪に対する浸透力がイマイチです。

 

 

私もエフゲンなど昔から試してきましたが、今は最新の浸透力が高いクリアネイルショットがおすすめです。