爪水虫 予防法

爪水虫予防法

爪水虫予防法

 

木酢液、竹酢液を上手に利用して治療することや、病院で処方されたお薬で治療する。というのはあくまで爪水虫が出来てしまった場合の対処法なのですが、そもそもは爪水虫を作らない出来ないようにすることが一番ではないでしょうか?

 

出来てしまっては仕方ありませんが、普段の生活で水虫を作らない爪水虫予防法を考えてみたいと思います。爪水虫予防法が生活の一部になれば水虫に出会うことはないでしょうし、安心して夏でも裸足で快適に暮らせるかもしれませんよ!!

 

爪水虫は、基本的に足に水虫菌(白癬菌)が感染して、そこから爪に入り込んでいきます。

 

爪だけが爪水虫になるということはありません。
爪水虫にならないようにするためには、まず水虫にならないようにすることが重要です。

 

爪水虫に限らず水虫は基本はここなんです!

 

①伝染るのを避ける(うつらない)。
②うつさない

 

 

 

この2つが重要!前者は水虫ではない人で、後者は自分が水虫の時を意味しています。

 

では具体的に爪水虫予防法として伝染るのを避ける(うつらないようにする)には、
水虫は殆どが足周りに発生することが多いので、家族に水虫の方がおられるのであれば、
バスマットを踏まない又は水虫の家族の方だけ変えるなどをして踏まない、触らないを徹底することなんです。

 

また、大衆浴場や温泉地・プールなどの施設に行かれるときも、
必ず上がるときに足は洗って上がるというちょっとした気遣いで随分防げます。
(経験上)一度や二度踏んだところで伝染ることは少ないので、普段から清潔に保つようにしましょう。

 

爪水虫予防法二つ目のうつさないためには、一つ目と同じようにまず、自分の使用したバスマットは排除することや、夏でも暑いですがなるべく裸足にならず靴下を履くなどの配慮をしましょう(大変なんですが!)。とにかく白癬菌が飛び散らないように、しっかり治療に専念しうつさない事です。

 

爪水虫予防法はうつらない・うつさないを心掛けるしかないんです。

水虫の潜伏期間は?

水虫が足に付いてから皮膚の内部に入って行くまでには、
少なくても24時間。

 

長くて48時間かかると考えられています。

 

ただし、この時間は足の皮膚表面が健康状態の時の話です。

 

足の皮膚が常に蒸れている状態であったり、傷ついている場合には
水虫の原因菌である白癬菌が皮膚内部に入りやすい状態なので、
時間は短くなると考えられます。

 

通常は、24時間以内に洗い流せばいい訳です。

 

水虫の予防にはしっかり湯船に浸かるのが良いですが、
シャワーで済ませる場合には、石鹸でしっかり足の指まで洗う習慣を身につけましょう!!