クレナフィンとクリアネイルショットを比較

クレナフィン(エフィナコナゾール)は爪水虫に効果あり?

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爪水虫を完治させようとすると飲み薬が一番効果あり!!
と結論付けられたりしていますよね。

 

でも飲み薬では他の薬との併用が難しかったり、
肝機能への副作用が心配されることが多いのも事実。

 

ですが、
クレナフィンはそんな持病等が重症化しやすい副作用を心配することなく
爪水虫の治療が出来る画期的な塗り薬と言えます。

 

クレナフィンとはエフィナコナゾールという有効成分を主とする
日本初の外用爪水虫用治療剤です。
皮膚科等で処方してもらうものになりますが、
飲み薬での治療を選べない方には有り難い存在です。

 

通常、爪水虫になる原因となる白癬菌は爪の奥深~いところに居座っています。
今までの市販薬の塗り薬はそんな爪の奥深くまで浸透することは出来ず・・。
それをを浸透出来るようにして爪の奥深くにいる白癬菌に液剤が届くことで
効果を発揮出来るようにしたのがクレナフィン。

 

爪に塗るタイプで強力なので、
皮膚についた分はしっかり拭き取らないと炎症を起こす可能性があったり、
開封後4週間で残量があったとしても病院で再度処方してもらわなければならなかったり、
値段が少しお高めだったりしますが・・・。

クレナフィン(エフィナコナゾール)の購入費用

クレナフィンは医師に処方してもらう薬なので、
通院の際の受診料がかかります。

 

通院すると初診料約3000円、保険3割適用で約1000円が発生します。

 

クレナフィン(4ml)1本約2週間は薬価が5900円、保険適用で約2000円です。
1ヶ月の薬代は、初診料込で4000円~5000円です。

クレナフィン(エフィナコナゾール)副作用

正常な皮膚についた場合には、水疱、痒みなどの症状の報告があります。

 

重篤な副作用は報告されていないので、クレナフィンの副作用は心配しなくてもいいでしょう。

 

ただし、女性で授乳中の方などは使わないほうが良いでしょう。
人間でのデーターはありませんが、ラットでの実験では母乳に移行したという
データーが存在します。

クレナフィン(エフィナコナゾール)は通販で購入できる?

通販などでは購入することが出来ません。
忙しかったりするとなかなか平日の通院とか難しかったりします。

 

クレナフィン(エフィナコナゾール)のデメリット

①クレナフィンは塗り薬で強いとは言っても、爪の濁りが極先端に留まっている
爪がまだ分厚くなっていない初期症状でないと効果がありません。

 

②費用が飲み薬と比較すると2倍~3倍とやや高額です。

 

 

 

クレナフィンとクリアネイルショットを比較

クレナフィンとクリアネイルショット価格比較

  クレナフィン クリアネイルショット
価格1ヶ月分

保険適用で
4000~5000円

単品:
3403円(税込、送料込)
定期コース:
3ヶ月毎9283円(税込、送料込)

1ヶ月分=約3094円

 

価格的には、クリアネイルショットの方がややお手頃といったところでしょうか?

 

 

 

爪水虫の完治率をクレナフィンとクリアネイルショットで比較

クレナフィンの爪水虫の完治率は、臨床データーから約17%~28%です。http://clenafin.jp/product/clinicaltest1.htmlより

 

塗り薬で爪水虫の完治が難しいと言われる所以です。

 

クリアネイルショットは、医薬品ではないので臨床データーは存在しませんが、
クレナフィンでは効果を感じることが出来なかった爪水虫に効果を感じることが
出来たので、完治率はもっと高いはずです。

 

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